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2008年03月27日

理論ミニマムについて

こんなこと習っていなかったよ。
教えてもらえなかったこと知ると少し得した気分ですね。

理論ミニマムとは、旧ソ連の理論物理学者レフ・ランダウが、門下を志望する学生に課した試験、あるいはその合格基準、試験の範囲などを指すものである。

試験の範囲は理論物理学の分野全般に渡り、より具体的にはランダウ=リフシッツの理論物理学教程の全体であったと言え、単純に知識量の面だけを取ってもハードルとしては非常に高い。実際、旧ソ連全土から志望者が集う中、1934年からの28年間で合格者は43人だけであったという記録が残っている。(ハードルの高さに鑑み、43人「も」いた、という捉え方もある。)ランダウの「研究を行う際、計算上の困難によって、物理学上の困難から目を逸らされることがあってはならない」という考え方を反映して理論ミニマムは多くの物理計算上の知識・テクニックを含んだものとなっている。

なお、旧ソ連圏の理論物理の教育課程においては現在でも同名の試験が行われており、ランダウによる試験の内容・水準を継承している。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月11日

食事の作法

タイ料理の作法って分からなかったけど、
勉強になりました。


伝統的には食事は素手を使って食べられていたが、今日では、フォークとスプーンを使用するのが一般的である。通常はフォークを左手に、スプーンを右手に持ち、フォークでスプーンの上に物を載せて、食べる。食べ終わったら、皿の上にそろえて置くのが行儀がよいとされる。箸はさほど常用されないが、タイの日常的な食べ物の中では、汁麺(クイティアオ・ナーム)を食べる際や、中華料理、日本料理のレストランでは用いられる。

主食がもち米の場合は、今日においてもスプーンとフォークではなく、手を使う。手で蒸したもち米を適量をちぎりとり、手のひらで握ってちょうど日本の握りずしのご飯のような円筒形の形状に整形して、おかずにつけて食べる。この際、インドやイスラム世界とは異なり、右手だけで食べなければならない決まりはない。ただし古くは、インド文化にかぶれた上流の階層において、タイでも左手は「不浄の手」として浸透している、と主張する人もあった。しかし、そのような階層が住むタイ中部においては、食事の作法はフォークとスプーンに移行して、手を用いることはなくなった。もち米を食べる習慣がある東北地方や北部地方においては、現在においても、左手も右手と同様に使用して食事を楽しんでいる。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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